写真で見る練馬高野台の歴史


昭和22年の写真
練馬区独立-8月1日に板橋区から分離独立、23番目の特別区として誕生。
農地が7割を占め、人口は11万人余りでした。石神井川も現在の姿と違い
農場用の用水路として活用されていました。




昭和38年の写真
農地から宅地に整備され、石神井川が現在の形になっています。
矢印をクリックすると当時の写真がみれます。




昭和41年の写真
町名が高野台に変わって1年目の様子。



昭和46年の写真 
区のシンボルとなる花と木を区民から公募、花はツツジ・木はコブシを選定。
左下の囲みの部分(現在のオートバックスのあたり)に牧場が有りました。




昭和49年の写真
団地の建設や住宅化が進み農地が少なくなりました。





昭和54年の写真
長光寺公園が完成しています。昭和50年代には高野台運動場や
総合教育センターも開設されました。





昭和59年の写真
58年に有楽町線が小竹向原ー平和台間に乗り入れました。




平成4年の写真
昭和62年に西武池袋線 富士見台ー石神井公園間高架化が完成しましたが、
まだ高野台駅は出来ていません。
この写真の2年後に練馬高野台駅が開設されました。